JQ3JQO Ham Radio Calculator

① 周波数 → 波長

λ = v / f の関係式で周波数と波長を変換します。伝搬速度は電磁波(無線)と音波から選択可能。λ/2 はダイポール、λ/4 は垂直アンテナの基準長さです。

計算結果

① 波長 → 周波数

計算結果

② ソレノイドコイル 巻数 ↔ インダクタンス

円筒形(ソレノイド)コイルの巻数 N とインダクタンス L を相互変換します。長岡係数 K を第一種・第二種完全楕円積分で厳密計算するため、空芯・フェライトコアどちらにも対応。下図の各寸法を参照して入力してください。
b(コイル長) 直径 φ
(空芯=1)
mm
mm
mm (重量計算用)

計算結果

パラメータを入力してください

③ バリコン容量 + 周波数 → コイル巻数

バリコン(可変コンデンサ)の最大容量 Cmax 時に下限周波数 fmin で LC 共振するコイルの巻数を求めます。ゲルマラジオやスーパーへテロダイン受信機のバンドコイル設計などに使います。
Cmax L f = 1 / (2π√L·Cmax)
pF
kHz
mm
mm
mm

計算結果

パラメータを入力してください

④ センターローディングコイル L 計算

モービルアンテナ等でエレメントを短縮する際に途中に挿入するローディングコイルの必要インダクタンス L を計算します(アンテナハンドブック CQ出版 準拠の近似式)。h1 が下部、h2 が上部エレメント長です。
h1 h2 L d
MHz
m
m
mm

計算結果

パラメータを入力してください

⑤ LC 共振周波数計算

f = 1/(2π√LC) の式を 3 通りのモードで計算します。コイルとコンデンサを組み合わせた共振回路の設計、バンドフィルタや送信機のタンク回路の確認に使います。
μH
pF

計算結果

パラメータを入力してください

⑥ ランダムワイヤー長 計算

使用したいバンドを選択すると、共振を避けた推奨ワイヤー長を表示します。短縮率 0.95、半波長の整数倍 ±5% を回避。

選択バンドのλ/2

バンドλ/2 (短縮率0.95)

推奨候補長 (5〜41m)

代表値範囲

⑦ 9:1 UnUn / BalUn コア巻数計算

トロイダルコアに巻く変成器(UnUn・BalUn)の推奨巻数を計算します。基準は XL ≥ 4×Z(最低動作条件)。N = √(L/Al) で最低巻数を求め、切り上げた整数値を推奨します。巻数を増やすほど低域特性が改善しますが分布容量も増えます。Al値は各コアのメーカーデータシートを参照してください。
nH/N²
MHz
MHz
Ω

計算結果

パラメータを入力してください